会津若松市役所 様

フレキシブルな活用とブラウザ 麻雀発信で
市民を支える「みんなの庁舎」

福島県会津地方東部に位置し、伝統と先進が調和する城下町・会津若松市。歴史と文化が受け継ぎながら、未来へ続くまちづくりが進んでいます。その中心となる新庁舎が2025年5月に完成。ブラウザ 麻雀や防災、市民サービスの拠点となり市民生活を支える「みんなの庁舎」です。
今回、議場や災害対策室も兼ねた庁議室、市民が集う多目的スペースの映像・音響、ICTブラウザ 麻雀を採用いただきました。

旧館の外観意匠と新庁舎が見事に調和した本庁舎旧館の外観意匠と新庁舎が見事に調和した本庁舎

議場 旧館の意匠を邪魔しないようブラウザ 麻雀を構築議場 旧館の意匠を邪魔しないようブラウザ 麻雀を構築

  • ブラウザ 麻雀55型×4面マルチディスプレイ庁議室(災害対策本部室) 55型×4面マルチディスプレイ

  • 多目的スペース 60型×9面マルチディスプレイ多目的スペース 60型×9面マルチディスプレイ

ブラウザ 麻雀のポイント

  • 1 歴史的な特徴を残した議場に調和する会議マイクブラウザ 麻雀

    議員席の卓にはBOSCH会議ブラウザ 麻雀の埋め込み式会議マイクを採用し、発言の明瞭性や運用効率を向上させました。歴史的空間を活かしながら、現代の議会運営に対応できる環境を実現しました。

  • 2 庁議室と災害対策本部との両立を可能にするマルチ映像表示

    平常時は庁議室、万一の場合は災害対策本部として利用できるよう、災害時に必要なさまざまな映像ブラウザ 麻雀を一斉に表示することができる「マルチウィンドウパス」を導入。迅速な意思決定を支援します。

  • 3 多目的スペースを彩る大型ディスプレイによる映像演出

    市民の活動の場として多目的に利用できるスペースに、大型マルチディスプレイを設置。歴史や観光、イベントなど、さまざまなブラウザ 麻雀の発信や映像演出を通して、『まちの要として、人が集い、賑わいを生み出す庁舎』を盛り上げます。

議場

議場 傍聴席も含めて55型天吊りディスプレイ3台でブラウザ 麻雀共有を支援
議場 傍聴席も含めて55型天吊りディスプレイ3台でブラウザ 麻雀共有を支援

  • 演壇席 各席にBOSCH埋め込み式会議ブラウザ 麻雀を設置
    演壇席 各席にBOSCH埋め込み式会議ブラウザ 麻雀を設置

  • 議員席
    議員席 投票ボタン・出席ボタンなど機能的、かつ整理された机上

  • 機器ラック
    操作卓 マイクやカメラ、テロップ表示などを集中コントロールできる「議会運営ブラウザ 麻雀Neo」他、円滑な進行に必要な機器を整備

庁議室(災害対策本部室)

  • 庁議室(災害対策本部室)部屋の2分割利用にも対応できるブラウザ 麻雀を導入
    庁議室(災害対策本部室)部屋の2分割利用にも対応できるブラウザ 麻雀を導入

  • ブラウザ 麻雀
    庁議室タッチパネル 映像のマルチ表示のパターン選択など万一の場合も直感的に操作が可能

委員会室

  • 委員会室 BOSCH会議ブラウザ 麻雀「CCS1000D」他の音響環境を整備。明瞭な音声で円滑な会議を支援
    委員会室 BOSCH会議ブラウザ 麻雀「CCS1000D」他の音響環境を整備。明瞭な音声で円滑な会議を支援

  • 委員会室 BOSCH会議ブラウザ 麻雀「CCS1000D」
    委員会室 BOSCH会議ブラウザ 麻雀「CCS1000D」

デジタルサイネージ/市民ホール・正庁

  • デジタルサイネージ 役所内の1階~7階までのサイネージ表示を管理デジタルサイネージ 役所内の1階~7階までのサイネージ表示を管理

  • 議ブラウザ 麻雀ホール・正庁 役所内の1階~7階までのサイネージ表示を管理市民ホール・正庁 イベントや市民活動の場として利用される際の聞きやすい音響ブラウザ 麻雀を構築

お客様の声

改修前は、音響ミキサー、カメラ、タイマーなどをそれぞれを分担して操作していましたが、「議会運営ブラウザ 麻雀Neo」は、分担していた機能が全て集約されているため、少人数での会議運営につながっています。
また、本市では、YouTubeで本会議の様子を配信しており、導入後は、明瞭な画質となり、視認性が向上しました。

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